こんにちは!園芸屋のフタバです。
「採れたてのスナップえんどうを、ポリポリおやつ感覚で食べてみたい!」そんな憧れを持って、今年こそプランターでの育て方に挑戦してみようと思っていませんか?
実は私も初めて家庭菜園に挑戦したきっかけが、このスナップえんどうでした。甘くてシャキシャキの食感は、スーパーで買ったものとは比べ物にならないくらい美味しいんですよね。
でも、いざ始めようとすると「種からと苗からどちらがいいのか」「植える時期はいつなのか」など、分からないことがたくさん出てくると思います。特にプランター栽培では、土の選び方や肥料のタイミング、その後の栽培管理で失敗してしまうことも少なくありません。私も最初は、食べごろが分からず収穫が遅れて硬くなってしまったり、うどんこ病などのトラブル対策に慌てたりした経験があります。
そこで今回は、初心者の方でも失敗せずにたくさん収穫するコツや、スーパーで買った方が安いのかといったコスパに関する疑問まで、私の経験と知識を詰め込んで分かりやすく解説していきますね。
- 種まきと苗植えのメリット比較と選び方
- 地域別の最適な植え付け時期と温度管理
- プランター栽培における土作りと肥料のコツ
- 長くたくさん収穫するための摘芯テクニック
失敗しないスナップえんどうの育て方と準備

- 種からと苗からどちらがいいか比較
- 地域ごとの最適な植える時期
- 重要な土作りと酸度調整のポイント
- プランターでの育て方と肥料の基本
種からと苗からどちらがいいか比較
スナップえんどうを育て始める際、最初に迷うのが「種から育てるか、苗を買ってくるか」ですよね。結論から言うと、「コスパ重視なら種、確実性重視なら苗」がおすすめです。
まず種から育てる場合の最大のメリットは、圧倒的なコストパフォーマンスです。種は1袋(30ml〜50ml入り)で300円〜500円程度で販売されており、中には30粒〜50粒ほど入っています。発芽率も比較的良いので、うまく育てば1袋でプランター何個分もの収穫が期待できますよ。余った種は、乾燥剤と一緒に密閉容器に入れて冷蔵庫の野菜室で保管すれば、翌年も使えることが多いです。
また、種から育てると根が真っ直ぐ深く伸びるため、環境に馴染みやすく丈夫に育つというメリットもあります。マメ科の植物は「直根性(ちょっこんせい)」といって、太い根が一本伸びる性質があり、移植を嫌う傾向があるため、直まきの方が根へのダメージが少ないのです。
一方、苗から育てるメリットは「失敗のリスクが低い」ことです。種まきから発芽までの期間は、鳥に食べられたり、水のやりすぎで種が腐ったり(豆腐れ)、発芽しなかったりと、初心者にとってはハードルが少し高い時期でもあります。ホームセンターなどで売られている苗は、プロがある程度まで育てたものなので、植え付け後の管理がとても楽です。
ただし、苗は1株100円〜150円程度することが多いので、たくさん育てたい場合はコストがかさむのが難点ですね。それぞれの特徴を以下の表にまとめましたので、参考にしてみてください。
| 項目 | 種から育てる場合 | 苗から育てる場合 |
|---|---|---|
| コスト | 安い(1株あたり数円〜数十円) | 高い(1株あたり100円前後) |
| 難易度 | 中級者向け(発芽管理が必要) | 初心者向け(植えるだけ) |
| 根の張り | 直根が伸びて丈夫に育ちやすい | 移植時に根を傷めない注意が必要 |
| おすすめの人 | たくさん収穫したい・節約派 | 数株だけ試したい・確実性重視 |
たくさん収穫したい、費用を抑えたい人は「種」がおすすめ。
数株だけ育てたい、失敗したくない人は「苗」がおすすめ。
苗を選ぶときは、葉の色が濃く、節間が詰まっている「がっしりした苗」を選びましょう。ヒョロヒョロと徒長した苗は避けてください。
地域ごとの最適な植える時期
スナップえんどうは、住んでいる地域の気候によって「種まき」や「植え付け」のタイミングが大きく異なります。ここを間違えると、冬の寒さで枯れてしまったり、春にうまく花が咲かなかったりするので注意が必要です。
大きく分けて、関東より西の暖かい地域(中間地・暖地)と、北海道や東北などの寒い地域(寒冷地)で栽培スケジュールが変わります。
| 地域区分 | 種まき時期 | 植え付け時期 | 収穫時期 |
|---|---|---|---|
| 中間地・暖地 | 10月中旬~11月中旬 | 11月中旬~12月上旬 | 翌4月~6月 |
| 寒冷地 | 3月中旬~4月中旬 | 4月下旬~5月上旬 | 6月~8月 |
関東以西の一般的な地域では、「秋に種をまき、小さな苗の状態で冬を越し、春に収穫する」のが基本のスタイルです。ここで重要なのが「冬を越すときの苗の大きさ」です。実はスナップえんどうは、小さすぎても大きすぎても寒さに弱くなってしまいます。
理想的なのは、本葉が3~4枚、草丈が10cm〜20cm以下の「子供の状態」で冬を迎えることです。このサイズの苗は耐寒性が非常に強く、氷点下(-4℃〜-7℃程度)になっても耐えることができます。
しかし、早く種をまきすぎて冬前に大きく育ちすぎると、茎葉の水分量が増えて組織が軟弱になり、寒波で凍結して枯れてしまう「寒害」を受けやすくなります。逆に遅すぎると、根張りが不十分なまま冬を迎え、霜柱で根が浮いて枯れてしまうことがあります。秋まきの場合は、焦らず10月中旬〜11月上旬を目安にスタートするのが成功の秘訣ですよ。
もし10月頃にプランターの準備を始めるなら、こちらの記事で秋植え野菜の基本もチェックしておくと安心です。
10月に植える野菜苗・種は?|初心者向けプランター栽培ガイド
重要な土作りと酸度調整のポイント
スナップえんどう栽培で、私が一番気を使っているのが「土の酸度(pH)」です。野菜にはそれぞれ好みの土壌酸度がありますが、スナップえんどうは特に「酸性土壌に弱い」という特徴があります。
日本の雨は酸性寄りなので、放っておくと土は自然と酸性に傾いていきます。スナップえんどうはpH6.0〜7.0あたりの中性に近い土を好むため、酸度が合わない(pH6.0未満)と、根っこがうまく育たず、マグネシウムなどの微量要素を吸収できなくなってしまいます。また、根に共生する「根粒菌」の働きも鈍くなり、生育不良の原因になります。
プランター栽培で新しい「野菜用培養土」を使う場合は、あらかじめ調整されているのでそのままで大丈夫です。しかし、使い古しの土を使う場合や、庭の土を使う場合は、必ず「苦土石灰(くどせっかい)」を混ぜ込んで酸度を調整してあげましょう。
具体的な手順としては、植え付けの2週間前くらいに、土1リットルあたり1〜2g程度(プランター65cm型で一握り程度)の苦土石灰を混ぜるのが目安です。苦土石灰には、pHを調整するカルシウムだけでなく、エンドウ豆の葉緑素を作るのに必要なマグネシウム(苦土)も含まれているので一石二鳥ですよ。有機石灰(カキ殻石灰)を使ってもマイルドに効くのでおすすめです。
初心者が使いやすい培養土の選び方については、こちらの記事でも詳しく紹介しています。
ダイソー ・セリアで買える野菜の種|人気のおすすめ種は?育て方と活用術
プランターでの育て方と肥料の基本
プランターで育てる場合、スナップえんどうは根を深く張る性質があるため、深さが25cm以上ある「深型プランター」を選ぶのがおすすめです。65cm幅の標準的なプランターなら、株間を15cm〜20cmとり、3株(または3箇所に点まき)くらいが目安になります。
【水はけ対策】
スナップえんどうは湿気が大の苦手です。
過湿になるとすぐに「立ち枯れ病」や「根腐れ」を起こします。プランターの底には必ず鉢底石を敷き詰め、水はけの良い環境を作りましょう。土を入れる際、縁ギリギリまで入れず、ウォータースペースを確保しつつ、少し高さを出した「高畝(たかうね)」のように中央を盛り上げて植え付けると、余分な水が溜まりにくくなります。
【肥料の与え方】
マメ科の植物であるスナップえんどうは、根っこに「根粒菌(こんりゅうきん)」という菌と共生しています。この菌は空気中の窒素を取り込んで栄養(アンモニア態窒素)に変え、植物に供給してくれる素晴らしいパートナーです。
そのため、他の野菜に比べて「肥料(特に窒素分)は少なめ」にするのが鉄則です。一般的な野菜の半分〜3分の2程度で十分と言われています。窒素が多すぎると、葉っぱや茎ばかりが茂って花が咲かない「つるボケ」という状態になってしまいます。
元肥(最初に混ぜる肥料)には、リン酸成分が多い肥料(N-P-K=8-8-8など)を控えめに混ぜ込み、冬の間は追肥をせずじっと我慢します。そして、暖かくなって花が咲き出して実がつき始めた頃(3月下旬〜4月頃)に、様子を見ながら少量の追肥をするのが失敗しないコツです。
正確な施肥量や栽培管理については、種苗メーカーの専門的なマニュアルも非常に参考になります。
(出典:タキイ種苗『エンドウ栽培マニュアル』https://www.takii.co.jp/tsk/manual/endou.html)
実践編!スナップえんどうの育て方と管理

- 支柱立てや水やり等の栽培管理
- 病害虫などのトラブル対策と連作
- 摘芯してたくさん収穫するコツ
- 一番美味しい食べごろと収穫方法
- コスパはスーパーで買うより安いか
- スナップえんどうの育て方のまとめ
支柱立てや水やり等の栽培管理
春になって暖かくなると、スナップえんどうは驚くほどのスピードで成長します。「つるあり種」の場合、草丈は2メートル近くまで伸びることもあるんですよ。そのため、成長に合わせて早めに支柱を立てる必要があります。
おすすめは、プランターの両端と中央に支柱を立て、そこに「きゅうりネット」などのネットを張る方法です(10cm〜15cm目合い)。スナップえんどうは巻きひげを出して何かに絡まりながら上に伸びていきますが、自分だけではうまくネットに絡まれないこともあります。特に風が強い日は、つるが振り回されて折れてしまうことも。
そんな時は、麻ひもやビニールタイを使って、茎とネットを緩く結んであげる「誘引(ゆういん)」をしてあげましょう。この時、茎は成長して太くなるので、締め付けないように「8の字結び」にするのがポイントです。
【季節ごとの水やり】
水やりに関しては、冬と春でメリハリをつけることが大切です。
冬(12月〜2月): 生育が緩慢で水の吸い上げも少ないため、土の表面が乾いてから2〜3日待つくらい控えめで構いません。夕方に水をやると夜間の凍結原因になるので、暖かい日の午前中にあげるのが鉄則です。
春(3月以降): 開花して実が大きくなる時期は、たくさんの水分を必要とします。この時期に水切れを起こすと、花がポロポロ落ちたり、サヤが太らず実が入らなかったりします。土の表面が乾いたら、鉢底から流れ出るまでたっぷりと与えるようにしてくださいね。
病害虫などのトラブル対策と連作
美味しいスナップえんどうは、人間だけでなく虫たちにとってもご馳走です。春になると様々な虫がやってきますが、早期発見が被害を最小限に抑える鍵となります。
【主な害虫】
ハモグリバエ(エカキムシ): 葉っぱに白い絵を描いたようなクネクネした筋をつけます。葉の中に幼虫がいるので、白い筋の先端あたりを指でつまんで潰して退治しましょう。被害がひどい葉は切り取ります。
アブラムシ: 新芽や茎にびっしりと集まって汁を吸い、生育を阻害します。さらに怖いのが、ウイルス病を媒介することです。見つけ次第、粘着テープでペタペタ取ったり、デンプン由来の気門封鎖剤(粘着くんなど)を使ったりして対応します。キラキラ光るものを嫌うので、シルバーマルチやアルミホイルを株元に敷くのも予防になります。
【主な病気】
最も多いのが「うどんこ病」です。葉っぱや茎、ひどいとサヤまで白い粉(カビ)をまぶしたようになり、放置すると株全体が弱って枯れてしまいます。
乾燥して昼夜の温度差がある時期に蔓延しやすいです。風通しを良くすることが一番の予防ですが、発生してしまった場合は、重曹を水で500〜1000倍に薄めたものや、食酢を薄めたものをスプレーするのも効果的ですよ。
スナップえんどうは「連作障害」が非常に出やすい野菜です。
同じ土(場所)で続けてマメ科の野菜を育てると、特定の病原菌(フザリウム菌など)が増えたり、線虫被害が出たりして、生育が悪くなります。
一度育てた土は、最低でも3〜4年(できれば4〜5年)はマメ科以外の野菜を育てるようにローテーションしましょう。プランターなら土を新しく変えるか、太陽熱消毒とリサイクル材でしっかり再生処理をするのがおすすめです。
摘芯してたくさん収穫するコツ
「せっかくなら、1株からできるだけたくさん収穫したい!」と思いますよね。そんな時に使えるプロのテクニックが「摘芯(てきしん)」です。
植物には「頂芽優勢(ちょうがゆうせい)」といって、一番上の芽(頂芽)が優先して栄養を使い、上に伸びようとする性質があります。放っておくと一本調子で上に伸びてしまい、横の枝があまり育ちません。そこで、ある程度の高さ(支柱の高さや、草丈が伸びてきた段階)まで育った時に、この一番上の成長点をハサミで切ってしまうのです。
すると、株は「上に伸びられないなら横に伸びよう!」と判断し、葉の付け根から「脇芽(側枝)」をたくさん出すようになります。スナップえんどうは脇芽にも花を咲かせて実をつけるので、結果的に枝数が増え、着花数が増加して収穫量がアップするというわけです。
【摘芯のタイミング】
つるあり種の場合、主枝(親づる)が支柱の高さに達した時、または子づるから孫づるが発生した段階で行うのが一般的です。ただし、まだ寒い時期や株が弱っている時に行うと逆効果になるので、暖かくなって勢いよく伸びてきた頃に行うのがコツですね。風通しも良くなり、病気の予防にもなりますよ。
一番美味しい食べごろと収穫方法
スナップえんどうの最大の魅力は、サヤごと食べられる甘さと食感ですが、これは収穫のタイミングが命です。
一般的に、花が咲いてから大体20日〜25日後が収穫の目安とされていますが、気温によって日数は前後します。そのため、カレンダーよりも「見た目」と「触感」で判断するのが確実です。
ベストな食べごろは、「サヤが鮮やかな緑色になり、中の豆がふっくらと膨らんで、サヤ全体がパンパンに張り詰めた状態」です。触ってみるとハリがあり、パキッと折れそうな感触があります。
収穫が遅れて「過熟」になると、サヤの表面が白っぽくなり、ツヤがなくなります。こうなると繊維が硬化して口に残るようになり、甘みも落ちてしまいます。また、実を大きくしすぎると、種子を成熟させるために株のエネルギーが大量に使われ、その後の花つきが悪くなる「株疲れ(成り疲れ)」の原因にもなります。
「もう少し大きくしてから…」と欲張らず、「ちょっと早いかな?」と思うくらいで収穫してしまった方が、株も長持ちして次々と実をつけてくれますよ。収穫する際は、手で無理に引っ張ると茎まで折れたり根が浮いたりしてしまうので、必ずハサミを使って実の付け根を丁寧に切り取るようにしてくださいね。
コスパはスーパーで買うより安いか
家庭菜園を始める理由の一つに「節約」がある方も多いはず。スナップえんどうは、実際のところコスパはどうなのでしょうか?
結論から言うと、スナップえんどうは家庭菜園の中でもトップクラスにコスパが良い野菜だと思います。
スーパーで買うと、1パック(100g〜150g程度、15〜20本入り)で150円〜250円程度することは珍しくありません。一方、家庭菜園ならプランター1つ(3株程度)で上手に育てれば、その何倍もの量を収穫できます。私の経験では、1株から50個以上のサヤが採れることも珍しくありません。
もし種から育てれば、種代は約300円〜500円で数十株分確保できます。土や肥料代を含めても、プランター数個分作れば、スーパーで買う場合の数分の1のコストで済む計算になります。さらに、100均のプランターや支柱を活用すれば初期費用はもっと抑えられます。
100均アイテムを活用したコストダウン術については、こちらでも紹介しています。
これ、よく聞かれるのですが、実はあまりおすすめできません。豆苗は「エンドウの若芽」を食べるものですが、主にスプラウト専用の品種が使われていることが多いです。
これを土に植えて大きく育てても、サヤが硬かったり(グリーンピース用に近い品種だったり)、大きくならずに枯れてしまったりすることが多いんです。「美味しいスナップえんどう」を食べたいなら、専用の種や苗を買うのが一番の近道ですよ。
スナップえんどうの育て方のまとめ
いかがでしたか?スナップえんどうは、いくつかのポイントさえ押さえれば、初心者の方でもプランターで驚くほどたくさん収穫できる楽しい野菜です。採れたてをサッと茹でてマヨネーズをつけるだけで、最高のご馳走になりますよ。
特に「酸度調整」と「冬越しのサイズ」は失敗しないための最重要ポイントです。ここさえクリアできれば、春には白い可愛い花と、たわわに実るスナップえんどうに出会えるはずです。
最後に、今回の育て方の要点をリストにまとめておきますね。
- 種からならコスパ抜群、苗からなら失敗が少なく確実
- 中間地では10月中旬以降の秋まきが基本(早まきしすぎない)
- 冬越しは大きくしすぎず20cm以下の「子供サイズ」で耐える
- 土は酸性を嫌うので、苦土石灰でpH調整(6.5〜7.0)を必ず行う
- プランターは深型を選び、高畝にして水はけを良くする
- 根粒菌がいるため肥料は窒素控えめにし、「つるボケ」を防ぐ
- 支柱とネットを用意し、風で倒れないよう8の字結びで誘引する
- アブラムシやうどんこ病は、早期発見と食品成分スプレー等で対処
- 連作障害があるので、同じ土で3〜4年はマメ科を連作しない
- 収穫量を増やすなら、暖かくなってから摘芯を行い側枝を増やす
- 開花後20〜25日、サヤがパンパンになったら収穫適期
- 採り遅れると硬くなるので、早めの収穫で株疲れを防ぐ
- 収穫にはハサミを使い、株を傷めないようにする
- スーパーで買うより家庭菜園の方が断然お得で新鮮
- 豆苗の再生栽培ではなく、専用品種を育てるのが正解
- スナップえんどうはいつまで収穫できますか?
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秋まきの場合、地域にもよりますが5月下旬から6月上旬頃まで収穫を楽しめます。気温が25℃を超えてくると生育が衰え、株が枯れてくるので、それまでが勝負です。暑さには弱いので、夏越しは難しいと考えてください。
- 花が咲かないのですが、何が原因でしょうか?
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最も多い原因は「肥料のやりすぎ(窒素過多)」による「つるボケ」です。葉っぱばかり茂って花が咲かない場合は、肥料を一旦ストップしてください。また、日照不足も原因になるので、できるだけ日当たりの良い場所に移動させましょう。










